春の桜、夏には昆虫、秋の紅葉、冬は雲海など四季を通じて楽しめる広島県の公園です

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開花・緑化情報

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広島県緑化センター メールマガジン VOL.228 H25.2.10

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 朝晩は冷え込みますが、昼間の暖かさのおかげで、春の花も咲き始めました。野鳥も珍しいウソやキクイタダキの他、約20種類の冬鳥が観察できます。



アテツマンサク(阿哲満作)マンサク科マンサク属(写真1)
 大正時代に岡山県の旧阿哲郡で発見されたため、アテツマンサクと名付けられました。早春に黄色い花を咲かせ、春の訪れを告げる木です。縮れた花弁が、花の少ない時期に開花するので、庭木としても用いられます。事務所下の園路沿いで咲いています。



玉霞(タマカスミ)ツバキ科ツバキ属(写真2)
 ツバキの品種で、タマガスミとも云います。花は白色や淡桃色地に紅色の縦絞りが入ります。咲き方は、数少ない一重の玉咲きで落花まで形を崩しません。通常は秋から花を咲かせますが、今年は2月に開花しました。ツバキ園で見られます。
 他に、十月桜、ソシンロウバイ、サザンカ、ヤブツバキの花も咲いています。また、ウメの蕾も膨らんできました。



コウヤマキ(高野槇)スギ科コウヤマキ属(写真3)
 日本特産で、高野山で多く自生が見られるため、コウヤマキと呼ばれています。10月に熟す球果は、写真のようにしばしば球果の先に葉が出るのが特徴です。ヒノキ、サワラ、クロベ、アスナロとともに木曽五木に数えられます。開花は4月です。緑化センターでは、管理事務所裏では幹回りが1mの立派なコウヤマキを見ることができます。他にも見本園などで見ることができます。


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