春の桜、夏には昆虫、秋の紅葉、冬は雲海など四季を通じて楽しめる広島県の公園です

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開花・緑化情報

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広島県緑化センター メールマガジン VOL.239 H25.4.12

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 低気圧の影響で肌寒い日が続きますが、明日は平年並みに戻るようです。14日の日曜日にはさくら祭りイベントを開催します。サクラ餅の販売やノルディック・ウォーク、宝探し、手品ショー、日本舞踊、コンサートなど楽しい催しを用意しておりますのでぜひおこしください。
さて、緑化センターのサクラの開花状況ですが、染井吉野は葉桜になりつつあります。関山や楊貴妃(写真1)など八重咲き品種は咲き始めました。その他の開花状況は以下のとおりです。
 サクラの開花状況
  見頃…赤実大島、思川、八重紅枝垂、寒咲大島、八重紅彼岸、ヤマザクラ、オオヤマザクラ
  咲き始め…楊貴妃、関山、鬱金、江戸、カスミザクラなど
  蕾色づく…紅普賢



 また、サクラ以外も珍しい草花が咲き始めました。



エヒメアヤメ(愛媛菖蒲)アヤメ科アヤメ属(写真2)
 愛媛県の自生地が早くから知られていたため、エヒメアヤメと呼ばれています。別名のタレユエソウ(誰故草)は、誰故にこのような可憐な花を咲かせるのかと賛美した古名です。高さ5~30cmになり、花は青紫色で約4cm、花の基部に白い模様が入ります。国内の自生地は瀬戸内海沿岸域、九州地方に限られ、天然記念物に指定されている場所もあります。広島では三原市沼田の自生地が指定されています。また中国大陸、朝鮮半島にも自生し、かつて日本列島が朝鮮半島と陸続きであったことを示す貴重な証拠になっています。管理事務所の駐車場横で咲き始めました。

 その他開花情報は下記のとおりです。
  見頃…ボケ(写真3)、ハナモモ(写真4)、ナシ、ツバキ、ジンチョウゲ、ミツマタ、ユキヤナギ、オウバイ、カナクギノキなど
  咲き始め…トウモクレン、イロハモミジ、リキュウバイなど
  蕾が膨らんでいるもの…キリシマツツジ、ヒラドツツジなど
  





 ※現在多目的広場を臨時駐車場とし開放していますので、ご利用ください。
イベントの詳細などはホームページ http://ryokka-c.jp/ をご覧ください。



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