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●アテツマンサク

マンサク科 マンサク属 落葉小高木
 山地のやや乾いた斜面や尾根の林内に生育し、高さ2〜5mになります。
樹皮は灰色で、枝は灰褐色で、やや大きい楕円形の皮目が多い。
葉は互生し、長さ5〜10cm、幅4〜7cmの菱形状円形〜広卵形です。左右不相称で基部は少しゆがみ、ふちには波状のあらい鋸歯があります。
花は3〜4月、葉が展開する前に開花します。
果実は卵状球形で、熟すと2裂し、黒い種子を2個出します。
また古くから農作業の開始の指標ともされてきた。
 
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