- 科名
- ヒノキ
- 属名
- ビャクシン
- 別名
- 自生・野生・植栽
- 植栽
イブキ(ビャクシン)の変種で老木になるとまれに鱗片状の葉がでます。
壱岐・対馬・琉球諸島原産の常緑低木(0.3~0.6m)で、造園では根締として使われます。日当たりを好み、乾燥地に強く、瘠地にも育ち比較的土質を選びません。寒さや潮風に強く、剪定にも耐えます。
生長は遅く、移植はやや困難です。
花は雌雄異株、まれに同株です。4月頃開花し、翌年の9~10月頃に黒紫色に熟します。球果は肉質で直径7~8mmになります。
2024.03.09 投稿:STAFF
イブキ(ビャクシン)の変種で老木になるとまれに鱗片状の葉がでます。
壱岐・対馬・琉球諸島原産の常緑低木(0.3~0.6m)で、造園では根締として使われます。日当たりを好み、乾燥地に強く、瘠地にも育ち比較的土質を選びません。寒さや潮風に強く、剪定にも耐えます。
生長は遅く、移植はやや困難です。
花は雌雄異株、まれに同株です。4月頃開花し、翌年の9~10月頃に黒紫色に熟します。球果は肉質で直径7~8mmになります。