動植物ガイド

植物の紹介

トキワマンサク

2018.01.01   投稿:STAFF

科名
マンサク
属名
トキワマンサク
別名
-
自生・野生・植栽
植栽

暖地の山地に生育しますが、日本での自生は静岡、三重、熊本の暖温帯に限られます。
葉は互生、全縁で、褐色の星状毛があり触るとざらつきます。
花は両性で、4~5月に開花し、枝先に黄白色の花をつけます。
果実は卵球形のさく果で、10月に熟すと2裂します。
類似種のベニバナトキワマンサクは葉や花弁が紅色です。
名前は常緑で花の形がマンサクに似ることに由来します。

tokiwamansakuH22

TOP