動植物ガイド

バードウォッチング

アオバズク

2017.03.30   投稿:スタッフ

L 20~31cm  W 66~71cm  種No.374

耳羽はなく丸い顔で金色の目をしており、尾羽が長いフクロウ類です。体の下面は白地に黒褐色の太い縦斑があり、翼の下面は白くて黒褐色の横斑があります。
フクロウ類の中では一般的で都会の神社などでも見ることができま、全国に渡来します。
平地から山地の樹洞に2~5個の卵を産みます。日没後と日の出前がもっとも活発に餌を運びます。
繁殖期には夜間に「ホッホッ、ホッホッ、ホッホッ」と2音で鳴く声が10声位鳴き、少し間をおいてまた鳴きます。
和名は青葉が茂る頃に渡来することによります。

アオバズク
 

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